代表的な性病の種類と症状

最近はSEXを行う年が非常に早くなってきており、当然ながら知識もあまりないため性病に感染してしまう人が増加しています。

SEXをすることで感染ってしまう性病にはたくさんの種類があり、たくさんの人と関係を持ってしまうことでなってしまうもの、ソープなどの風俗に行ってなってしまうものなどの場合があります。

厳密に言うと性病と感染症は違うのですが、ほとんど同じものと考えてしまっても構いません。

多く見られる症状には下記のものが挙げられます。

・クラミジア
・梅毒
・淋病
・ヘルペス
・毛じらみ


※法律では、性病と性感染症とは別なものと考えられており、法律上、性病と呼ばれるものには、淋病、梅毒、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫の4種類の病気があります。
しかしこれら以外にも、性行為によって掛かりやすい感染症が多数あります。
通常は、性行為によって移る病気を全てまとめてSTDと呼びます。若者中心に特に多いのが、クラミジアや尖圭コンジローマです。
そのほか、性器ヘルペスやトリコモナス症、毛じらみ、恐ろしい病気としてはエイズなどが挙げられます。

参考出典:性病の種類と症状|潜伏期間|最適な医薬品ガイド|お薬なび


では最初に、クラミジアの症状を話します。
女性の場合に見られる症状はほぼ無く、オリモノが増えたり性行為時に出血をする可能性があるくらいです。
ただし感染が広がってくるとお腹に痛みを感じたり行為中の痛みが発生するようになってきます。
男性の場合も同じで自覚することは難しくなっています。
おしっこの際に軽く痛みを感じるか何か違和感があるか程度となっています。

次に、梅毒について解説します。
これの症状はしこりが出来たりリンパが腫れたり赤い発疹が出たりします。
ただししこりなどは全くない場合もありなっていることに気が付かないケースも多くあります。

3つ目は、淋病の症状について話していきます。
これは兆候が全く見られない場合と分かりやすい兆候がある場合があります。
男性の場合分かりやすいものは尿を排出する時に酷い痛みを感じることと性器から白、黄、緑の汁みたいなものが出てきたり睾丸が大きくなったり痛みを感じたりすることもあります。
女性の場合は症状はあまり見られないことの方が多いです。
見られるものはおしっこの際に痛みを感じる、膣の汁が多くなる、生理以外で血が出るという淋病だと判断しづらいものが多くなっています。
ただし感染してしまった場合、今後合併症になってしまうことが多くなっています。

性器ヘルペスの症状は男性の場合、性器などに水ぶくれができたりして痒みを覚えることがあります。
女性の場合の方が酷い症状になることが多く、水ぶくれができて激しい痛みを感じたり、おしっこをするのが難しくなったり熱が出たりしてしまいます。
感染が進むと髄膜炎になることも確認されていて、頭痛が酷くなったり便秘になることもあります。

最後に、毛じらみの症状は分かりやすく、感染したところがとてもかゆくなってしまいます。
ただし何も感じない場合もあることと簡単にほかの人に感染ってしまうこともあり注意が必要になっています。